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GLAY『GLAY』レビュー

GLAY

ちょいとジャンルをチェンジして今度はベテランバンドですぜ。

2010年10月13日に発売された
GLAYの10thアルバム『GLAY』です。

amazonで試聴

01.シキナ
02.汚れなきSEASON
03.WASTED TIME
04.遥か...
05.Apologize
06.月の夜に
07.風にひとり
08.Precious
09.Satellite of love
10.Chelsea

→超オススメ
オレンジ→オススメ
太字→良曲
黒→まあまあ
→微妙

1曲目を飾るのは鮮やかな情景を思いだたせるような和風なミドルロックナンバー『シキナ』。
サウンド面における世界観がもう素晴らしいですな。美しい!
1曲目からグッときましたなぁ。
そして疾走感あふれるロックチューン『汚れなきSEASON』。
やっぱこの激しいロックサウンドたまんねぇ!って感じで。
エッジの効いたギターサウンドがやばいっすね。ちょっと昔のGLAYを思い出した。
『WASTED TIME』は爽快感があるサマーチューン。
これも昔のGLAYを思い出した。もう王道サウンドって感じで。
デビューしてから随分経つのにすごいフレッシュな曲やなって思った。笑
でもかなり好きですよ。こういうの。

『遥か...』は切なめな失恋ロックバラード。
もうメロディーラインからして泣きそう。それに壮大なロックサウンドにTERUさんの歌声。
涙腺やばーーーーヽ(;▽;)ノ
『Apologize』はヒーリング系なミディアムバラード。
これもメロディーラインは異様に泣きメロなんですけど。
この2曲連続は反則でしょ。ラストサビの盛り上がりがやばいです。
ヒーリングっぽいけどロックサウンドが混じってその融合具合がイイ感じでした。

『月の夜に』は童話に出てきそうな愉快なワルツっぽい曲。
GLAYもこういうメルヘンチック(笑)な曲歌うんやぁーと新たな発見。
ちょっとサウンドが懐メロっぽい。
『風にひとり』はストリングスとロックを交えた疾走感溢れるナンバー。
やっぱストリングスとロックに間違いはないということで。←

『Precious』は切なさと少しの温かさを感じるミディアムテンポナンバー。
これ、結構歌詞が切ないのよねぇ。。。。
奥さん亡くした歌だもんなぁ。もう泣けるわぁ。
6分半の大作です。
『Satellite of love』は超壮大と言っていいほどのラブバラード。
TERUさんの歌声の迫力がすごい。鳥肌モノ。
こんなに圧倒されたバラードってあんまりないかも。

ラストを締めるのはエネルギッシュな爽快ナンバー『Chelsea』。
なんだろう、このフレッシュ感は。笑
ほんと若々しいですよwwww
あ、だからと言って聞き苦しいわけではないですよ。
むしろ好きです。はい。

GLAYの曲はほんと有名どころな曲しか知らなかったんですが、
このオリジナルアルバムを初めて聴いた時は完成度高すぎてびびりましたねー。笑
もともとこのアルバムを聴こうと思ったきっかけもCMで流れた『汚れなきSEASON』が気になったからなんですけど。
まじでどれもシングル級な出来。
ほぼGLAY初心者なあたしでもかなり聴きやすかった。
『WASTED TIME』のような懐かしいGLAYサウンドもあれば
『シキナ』のような新しいGLAYサウンドもあって
もちろんバラードもあって
GLAYの魅力がぎっしり詰まった一枚だなぁと。
まさにタイトルが『GLAY』なだけあるわ。
10曲というコンパクトさという点でも聴きやすかったなぁ。
もう名盤確定。

オススメ度:★★★★★★★★★★

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2010/12/18 23:58 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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