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浜崎あゆみ『Love songs』レビュー

love songs

遅くなりましたがあけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!
2011年一発目のレビューはあゆさんだぜ\(^o^)/!
あゆさん結婚おめでとうございます\(^o^)/

2010年12月22日に発売された
あゆさんの12thアルバム『Love songs』です。

【amazonで試聴】

01.Love song
02.crossroad
03.MOON
04.sending mail
05.Last angel
06.insomnia
07.Like a doll
08.Aria
09.blossom
10.Thank U
11.Sweet Season
12.overture
13.do it again
14.November
15.Virgin Road
16.SEVEN DAYS WAR (Live at Yoyogi on Oct.11.2010)

→超オススメ
オレンジ→オススメ
太字→良曲
黒→まあまあ
→微妙

1曲目を飾るのはこぶしの利いたロックテイストバラード『Love song』。
愛のない歌のない人生なんてありえないと歌っている曲。
なんかちょっと『Microphone』を彷彿とさせる感じ。
出だしは結構( ・∀・)イイ!!とか思ってたんですけど転調したとたん、だらだらな感じがして
なんとも微妙な・・・・・。こういう曲調は嫌いじゃないが(むしろ好き)なんともだらけ感が残るんだよなぁ。
『crossroad』はまさに人生の岐路を描いたミディアムバラード。
とにかくこの曲はキーが高くてびびった覚えが。さすが小室クオリティー。
でも意外と聴きやすい。Bメロのスムーズ具合とかAメロの出だしが好きです。まぁアレンジが好みなんです。
『MOON』は王道的なロックバラード。
これはイントロからアウトロまで逸脱なメロディー、そしてアレンジでもう素晴らしいとしか言いようがないですね。笑
こういう王道で暗いロックバラード待ってた!そのくらい好きな曲です。
サビの出だしの♪ねぇの直後がツボポイントだったりします。←

『sending mail』は疾走感あるストリングスロックチューン。
なんとも雰囲気がミステリアス!笑
全体的に荒削りな感じなのがこの曲では好きなとこなんだけど
サビの繰り返しばっかりのとこはダレるなぁー。
最後の締め方は好きですw
『Last angel』は打ち込み系ハイテンポナンバー。
あゆさんの曲では結構異色なナンバーなんですけど
あたしは好きだなぁ。こういう曲。
サビのテンポとかクセになります( ゚∀゚ )
『sending mail』がミステリアス&ヒステリーで『Last angel』はサスペンスって感じw

まさに不眠症インスト(?)『insomnia』をはさんで、
ストリングスを取り込んだミディアムナンバー『Like a doll』。
噂の(?)まーくどーっ♪曲。←
タイトルからして歌詞は『Marionette』と通ずるものがありますね。
この曲の世界観は好きなんだけど、すんごい惜しいんだよね。
サビが平坦すぎて残念。それ以外は結構好みなんだけどさ。
肩透かしって感じ。。。

そしてまたインスト『Aria』をはさみ、
切なさも感じる爽やかアップナンバー『blossom』。
やはりPVの影響からか、イントロから妙に切なくなってしまう。。
この曲のアレンジは結構好みだったり。サビに入るときのギターサウンド( ・∀・)イイ!!
全体的に切なさ+爽やかさ+温かさが良い感じに入り混じってますなぁー。
『Thank U』はまさしく感謝を綴ったアップチューン。
イントロはおっ?っと思ったものの歌に入ったとたん肩透かし。爆
メロ部分のあゆさんのボーカルは個人的に苦手だなぁ。『Love song』よりも作為的なものを感じてしまって。
しかもサビがらーらーらんらぁああああって・・・・・( ゚д゚)
『Sweet Season』はホームな温かみを感じるミディアムナンバー。
『Thank U』の後に聴くと妙に落ち着くwなんかこの曲の好感度上がりましたw
一見、地味っちゃぁ地味ですけどコレ良い曲だなぁと改めて思える曲。

インスト『overture』をはさみ、
ミステリアスな雰囲気を放つスローかつ打ち込みナンバー『do it again』。
やっぱあの強烈なだ~んすだ~んすだ~んすはちょっとくどく感じるなぁ。ある意味ホラー。爆
それを除けば意外と好感触だったり。イントロのピアノはかなり好みだなー。
『November』は古典メルヘン風(?)バラード。
なんかBメロがすごい小室氏っぽいなーと感じる。
まぁこのBメロが結構ツボポイントなんだけどね。笑
この曲がアルバム曲で1番好きだったり。
イントロとアウトロが異様に好きなんですけど!古典メルヘン的な!←
歌詞は『Endless sorrow』と通ずるものがありますなー。
『Virgin Road』は母への感謝を綴ったウエディングソング。
イントロからの温かいメロディー、そしてアレンジにかなり惹きつけられるなぁ。
AメロBメロはほんと逸品ですよね。美しいメロディーラインだわぁ。
ラストの締め方もなかなか反則ですよね。涙腺が・・・・っ!

ボーナストラックとして『SEVEN DAYS WAR』の代々木ライブVerが収録。
やっぱこの曲は収録しなくて良かったんじゃないかなぁー・・・・。
『SEVEN DAYS WAR』は7days Specialで終わってほしかったわけで。
わざわざ新しいアルバムに収録しなくても・・・・ってわけで。
ライブVerにしてもこのアルバムで聴いても感動が半減するというか。。。。爆
普通に『Virgin Road』で占めて良かったのでは。

今回のアルバムはアルバム曲(インスト除く)全曲が小室氏作曲という、
小室ワールドな感じに仕上がっているんですが
最初ひと通り聴いた時はアルバム曲微妙!とか思ってたんですが
だんだん聴いていくうちに慣れるというか意外とハマっていったり。
と言っても苦手な曲は苦手なんですが・・・・。
やっぱシングル曲が抜きん出てる印象かな。
でも全体的にストリングスを用いてる楽曲が多くて一昔のヨーロッパを思い立たせるようで
アルバムの構成としては良い印象でした。
まぁラストの『SEVEN DAYS WAR』には萎えたんですけど。爆
単体で聴くと良カバー曲なんですけどねぇ。
最初聴いた時は「これ80点もいかないわぁ・・・・」とか思ってましたけど
聴いていくうちにハマるもんだわなー。笑
やっぱあたしはあゆヲタだ。爆

オススメ度:★★★★★★★★☆☆

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2011/01/21 23:47 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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